お子さんが、思わず話してしまう
そんな仕組みがあります
Kids English Boxでは、行動科学と心理学の視点から
生徒さんが“話したくなる仕組みを大切にしています。
“能力を伸ばすこと”と、“心に無理をさせないこと”のバランス。
その両方を大切にしているから、
徐々に英語で話せる量が増えていきます
安心して英語が話せる環境づくりと、“沈黙”を大切にするレッスン
行動科学の視点から見ると、人は「安心してできた」「ちゃんと聞いてもらえた」と感じたとき、次の行動に踏み出しやすくなります。
Kids English Boxでは、その安心感をベースに、小さな成功体験を積み重ねられるレッスンを大切にしています。
時には、レッスン中に英語でたくさん話して、レッスン後にぽつりと静かになる子もいるくらいです。
また、心理学の視点では、「沈黙している時間」も、心の中では言いたいことを整理している大切なプロセスとされています。
Kids English Boxでは、その沈黙も成長の一部として見守りつつ
音読や質問への答えを言うなど決まった英語を話す部分は毎回全員が英語を話せるようなサポートをしています
自由に話す部分については、沈黙する時間も大事にし、“言いたくなったときに言える”タイミングを逃さず、英語のアウトプットを自然に引き出すサポートをしています。
宿題リストに沿って
学習していただきさえすれば
英語力が上がります
宿題の続け方も一緒に考えます
「やる気が続かない」「やらせようとすると、親子でぶつかってしまう」そんな声をよく聞きます。でも、それは子どもにやる気がないからではありません。
行動科学の考え方では、やる気よりも“仕組み”が大切だとされています。大きな目標を叶えるには、まずは小さな一歩(スモールゴールの達成)から。
たとえば、一日一回テキストを開いて、CDを聴いて、聞こえたフレーズを声に出してみる。ほんの数分のことでも、「今日もできた」が積み重なると、英語が出来るようになっていきます。
もちろん、毎日うまくいくわけではありません。続けるには、親も子どもも、ずっと工夫が必要です。だからこそ、当教室では「その子に合ったやり方」を一緒に考えていきます。
続ける力は、“やる気”じゃなく、“しくみ”と“応援”でつくっていく。そう思えるようになったとき、学びはぐっと楽になります。では、その仕組み、どうやって作っていきましょう。
やる気ではなく
“しくみ”で続ける英語学習
行動科学に基づいた記録表で
習慣化をサポートします
Yくんは、リスニング(茶色)を毎日コツコツと続けるのが得意です。
昨年度からは書き取り(青)にも取り組むようになり、今年は「毎週1冊 英語の絵本を読む(紫)」ことを目標に加えました。
記録表ははとてもシンプル。
好きな活動をひとつでも毎日続けることで、「できた!」という達成感が自然と積み重なるような形になっています
※こちらは、Yくんの月ごとの学習記録をまとめたもので、実際の記録表とは異なります。
Sちゃんは、取り組む姿勢がとても真面目で、毎日コツコツと頑張っています。
限られた時間のなかでも、学習のバランスを意識して、効率よく英語力を伸ばす工夫を続けています。
中学生には「毎日30分の家庭学習」をひとつの目安にしています
この記録表は、「めんどう」「やりたくない」といった感情が邪魔をしないように、
スモールゴールをベースにした設計になっています。
「今日はこれだけ勉強できた」と、自分でも達成感を実感しやすいよう、
時間と内容の両面で見える化しています。
写真を見た方がそう感じるように、記録している本人も、自分のがんばりを実感できます。
実はこの「記録する」という行動そのものが、スモールゴール。これを利用して、学び続ける仕組みにしています。
たとえば、小学生なら
・テキストを開いてCDを聴く
・聞こえた英語を声に出す
・英語の絵本を1ページ読む
記録するのは、そんな簡単にできるような行動。Kids English Boxが考える、やりさえすれば必ず英語力が上がる行動を組み合わせて、スモールゴールにしてあります。
あなたのお子さんも、今日の小さな「できた」が、明日の自信になるかもしれません。